さて、前回、「山田タヒチ氏のクリトリスフェチっぷりがすごい」 と、お伝えしましたが、
その「極み」といえる、氏の漫画を実家に行って取ってきましたのでご紹介します。
それが、「コミック TEMMA 2004/02」に掲載された............。
これ、「捨六ツ凌辱禄」がそれである。
残念ながら単行本には今のところ未収録である。
話のあらすじは簡単。「くノ一」がとっつかまって、「管虫」と呼ばれる触手に犯され回すというものである。
............が、「とにかくクリトリスへの執着が尋常ではない」
19Pという尺の中で、「クリトリスが触手にぎゅるっとされるカットイン」がめちゃめちゃ多いのである。
まずは手始め、最初に勃起クリに触手が巻き付くところ。
「なんともすさまじい」.........殿、同感です。
ということで、もう全編クリトリスが触手にぎゅるぎゅるされまくりです。
こんな、シルエットカットまで......。
しかも、「巨根猿」に獣姦されるという、もはや、なんでもありというか、「山田タヒチ先生」、師匠と呼ばせて下さい!!! というできあがりです。
「くノ一」は掴まってしまうと、大変な目に遭うという、寓話的なエッセンスが満載です。(ちがうか~)
しかも、オチは「猿の子を孕むことを予感させる」というサゲで、もう、この19Pに僕はどれだけ搾り取られてしまったかはかりしれません。
むろん、虐襲をふくめていろんな場面にこの漫画のエッセンスは採用されていますねー。
中古で探すことは難しい状況ですので、はやいところ単行本に収録して欲しいところです。
にしても、天魔ってテンション高いなー。
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