アワビがマ●コに似ているなんて、今時通じるかな?

「アワビがマ●コに似ているなんて、今時通じるかな?」.........と、僕はいつも思う。

というより「それで通じて欲しいな」と願っている。

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僕がお世話になっている「フランス書院さん」の「フランス書院文庫」では、オマンコのことを「アワビ」のようなって表現することがある。 ただ、僕の場合は、総じて若い世代を相手にする文章なので、この表現は使用しない。

わかっている人には、ぜったい「そうだそうだ」とわかってくれるはずなのに、どうもこの頃の人々は、 鮑の卑猥さの認識が足りないような気がする。

そこで、今回はネットで収集した「アワビ」画像を貼り付けて、その卑猥な様を晒してしてみたい。

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どうです?

つまり、クリトリスと膣穴のない、グロマンと思って下さい......。

 

焼けて黒ずんだ感じがたまらない、ッテ人もいると思いますが、

「人妻のきれいなアワビ」っていわれると卑猥に聞こえませんか?

 

さらに追い打ちをかけるべく、官能小説用語表現辞典(ちくま文庫)を引いてみると、

以下のような表現にぶち当たります。

 

「網焼きの鮑」

網焼きの鮑さながら、黒ずんだ肉の畝をひらいて、ぶあつく肥大した粘膜のフリルをうねらせているような、迫力のある女陰も、 それはそれで好ましかった。要するに、愉しませてくれれば、それでいいのだ。(横溝美晶)

 

「活き作りの鮑の肉」

 吉永は口から舌をのばし。活きづくりの鮑の肉のように息づいていく圭子の複雑な部分を、舌のさきで掃きあげる。「あっ、ああっ」 (北沢拓也「常時妻 不倫の彩り」)

どうです、アワビ、卑猥に見えてきましたか? 見えたなら、少し嬉しいです。

こんど、エロゲーでも小説でも読んだときに、アワビみたいな……って表現に出くわしたら

「ハァ?」じゃなくて「キタコレ」と心で快哉を叫んでください。

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