さて、前回、「山田タヒチ氏のクリトリスフェチっぷりがすごい」 と、お伝えしましたが、

その「極み」といえる、氏の漫画を実家に行って取ってきましたのでご紹介します。

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それが、「コミック TEMMA 2004/02」に掲載された............。

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これ、「捨六ツ凌辱禄」がそれである。
残念ながら単行本には今のところ未収録である。

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話のあらすじは簡単。「くノ一」がとっつかまって、「管虫」と呼ばれる触手に犯され回すというものである。

............が、「とにかくクリトリスへの執着が尋常ではない」

19Pという尺の中で、「クリトリスが触手にぎゅるっとされるカットイン」がめちゃめちゃ多いのである。 

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まずは手始め、最初に勃起クリに触手が巻き付くところ。

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「なんともすさまじい」.........殿、同感です。


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ということで、もう全編クリトリスが触手にぎゅるぎゅるされまくりです。

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こんな、シルエットカットまで......。

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しかも、「巨根猿」に獣姦されるという、もはや、なんでもありというか、「山田タヒチ先生」、師匠と呼ばせて下さい!!! というできあがりです。

「くノ一」は掴まってしまうと、大変な目に遭うという、寓話的なエッセンスが満載です。(ちがうか~)

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しかも、オチは「猿の子を孕むことを予感させる」というサゲで、もう、この19Pに僕はどれだけ搾り取られてしまったかはかりしれません。

 

むろん、虐襲をふくめていろんな場面にこの漫画のエッセンスは採用されていますねー。

 

中古で探すことは難しい状況ですので、はやいところ単行本に収録して欲しいところです。

 

にしても、天魔ってテンション高いなー。

 

■関連記事

 ・山田タヒチ氏のクリトリス姦

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我ら、普段は人間の面の皮を被り、
アキバで無差別殺人をすることもなく、
人間に紛れて生活をする触手達にとって、
梅雨は過ごしやすい時期である。

なしろ、じめじめしている。
ぬるぬるがカサカサにならず、うれしいのだ。

そんな、触手達にはハッピーな季節に、追い打ちをかける一冊が現れた。

二次元ドリームマガジンVOL.41 2008/08 触手孕ませ特集

これだ!これを待っていたんだ!

隅から隅まで触手!孕ませ!

そうか、こんな孕ませシチュや表現があったのか。

などと、感心しきりなのです。

買う、買わない、という問題ではなく「持っていて当然」。
そういった勢いです。

今回の中でのオススメの一本は、

リリカルなのは似たW触区じゃなく……

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P220に掲載の「トランス魔法少女シオン」

男が女になって触手に犯されるという新感覚な小説。

文章的に「描写主義」なので、僕好みでもありました。

 

もしあなたが魔法少女になって触手に犯されたら?

こういう前提のもとに展開される短編です。

 

あなたも、女の子になってクリトリスをクリってされてみませんか?

 

しかし、残念ながら「孕ませモノ」ではなかったが......。

 

......ともかく、触手好きの方、盲目的に買って下さい。

 

ニプファッカー(=ニプルファック愛好者)に、是非お勧めしたい同人があります!!

それが「陥没と軟体/ミマサカダイレクト」 。
乳首への愛を感じる逸品なのです。


▲クリックすると DLSite.comの該当ページに移動します▲

 

 

現在入手可能作品のため、あまり画像がたくさん紹介できませんので、
テキストにて内容を紹介してみましょう。

 


 

内容は表紙を含めて、CG7枚、差分含め13枚。
本番はありません。清く「乳首責め」に特化した作品なのであります。

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1枚目は表紙と差分(①のCG):
「忌むべきはずの妖魔に犯されたメアリーさんが、いつしか軟体生物の来訪を待ち望む状態からスタート」
上着を布下から押し上げて、ブックリ膨れる乳輪、期待に顔を赤らめる表情がワクワクしますねー。

2枚目はブラジャーを取り去られてぶるんと乳房が出ているところです。(②のCG)
乳輪のみが勃起して、肝心の乳頭は乳輪の中。実に初々しい乳頭ですね。

3枚目は、乳輪に3本の触手達が滑り込み、乳輪を▲の形にくぱぁ、むにぃっと開くところ。(③のCG)
英語では「WetNipple」と表現されます。つまりは「濡れた乳首」。
まさにじめじめ、ぬとぬと、ムレムレの半勃起状態です。
メアリーさんは触手の虜ですが、ここに熱いチンポをぶち込んだらきっと膣より気持ちいいのでしょうなー。

4枚目(CG④)で触手に胸を貫かれます。
2差分で表現されており、らせんを描いた鋭い針の触手がずぶぶぶぅ!と乳房にねじ込まれます。
舌を突きだし、喜悦にまみれ、乳首から白濁を吹き上げる様がたまりませんね。

もうこれだけで、僕はズキズキしてしまうんですよね。

そして、ここからさらに責め苦が続くのです。

5枚目。
触手がツボの中で手探りするように、乳輪に埋まって乳首をぎゅりりりとがっちりつかみます。
チンポのように勃起して尖った乳首からは、先走りの液のように母乳がしたたり、乳輪という壷をじっとりとさせています。
触手の目的は、「乳首の引き出し」そう、奥ゆかしく乳輪に埋まった勃起を白日にさらけ出そうとしているのです。


6枚目。
そしてついに、乳頭が引きずり出されます。普段は肉奥に隠れていた乳頭はあまりに敏感で、引き出されるなり、 乳輪から乳頭から母乳を吹き出します。そんな乳首を水風船の口をつまむように触手が持ち上げます。

そう。彼らは、もはやこれ以上膨張しないほどの乳房に対し、さらに肉改造を施そうとしているのです。

7枚目。差分1
触手は大きな乳房にらせんに巻き付き、チョコレートがけのソフトクリームのように乳房をぐぃと持ち上げます。
包茎チンポのように勃起して硬直してビンビンになってしまった乳首に、爪楊枝のような改造触手針が迫ってくるのです。

注射される瞬間に、思わず眼を背けるように、その瞬間に恐怖と恍惚を覚えるメアリー。胸が、身体が、恐怖と期待に小刻みに震えています。 その乳先に触手針が1ミリずつ迫ってきます。

7枚目。差分2
ついいに触手針がズブリと差し込まれ、乳首がつぶれかけのアルミ缶のようにぐしゃっとなっています。
注がれる妖魔液にメアリーさんは舌をつきだして、身悶え狂います。
母乳と妖魔液混じりの液が乳先から吹き上がる様は、はげしくリビドーなのです!

8枚目。差分1
肉改造がおわったメアリーさん。
今度は果樹のようにつり上げられます。
その胸板に実るのは、たっぷりと母乳を含んだKカップ以上の乳房。それは落ちる寸前の水滴のようにたわわに揺れています。

その乳先には、あまりに卑猥に勃起した乳首が根付いています。その姿は、様に雌牛の乳頭と言っても過言ではないでしょう。 乳頭の最先端からは、ぽとぽとと母乳がしたたっています。

そんな乳首に口つきの触手が口をあけてむしゃぶりつこうとしているのです。

8枚目。差分2
そのとき、乳房にべつのしょくしゅが絡みつき、たわたな乳房をぎゅううぅと絞ります。
圧に耐えかねた乳房は乳首から糸のようなストローのような液をほとばしらせます。
その直下で口つき触手が、吹き出る母乳を浴び、身をくねらせているのです。

ただし、乳首には直接むしゃぶりついていません。
じらしているのです。メアリーのもっとも感じる責め苦をあえてしないことで、メアリーは早く乳首を吸って欲しいと哀願します。

「おねがいっ。はやく、乳首をしゃぶってぇぇ!」

さぁ、この後、メアリーの勃起乳首はどうなるのでしょう!

(詳しくは買ってお確かめ下さい)

陥没と軟体(DL版)
DLsiteで見てみる。


ニプ好き、肉体改造好きなら、迷わずコレクトしておくべき作品です。
陥没乳首への攻め方も斬新で、一つの類例を提示してくれていると思います。

基本的に、陥没乳首へのフェチは「包茎チンポへの責めフェチ」つまり「フタナリフェチ」のねじれ変形的な部分もあると思います。
包皮に隠れた乳頭を引き出され、イジリまわされ、勃起させられ、引きずり出され、フェラのように嬲られ、射精のように搾乳される。

僕的に激奨です。

ぜひ、お手にとってお確かめ下さい。

StoNbnr
ミマサカダイレクトさんのサイトはこちら

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この本、「いいんちょ。」が売れているそうである(参考記事) 。
といっても、全面的に信用はできない。

売れている理由が「初版から重版がわずか1ヶ月」って、もともと売れるつもりがなかったから初版を絞っていたのでは?

......とも思えるが、ともあれ「いんちょ」についてのなにかしらの入門書であることは間違いなさそうだ。

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ストーリーはストーリーがないほどの、委員長フェチ(いいんちょに虐げられる男のM性)の良さをとうとうと語る漫画である。

最初の1ページだけで語られる「学園の風紀をただすために立ち上がるいいんちょの姿を描く」......というのは、二の次である。

どっちかっていうと、「委員長系バトル漫画」といってよいかもしれないカポエラ。


ちなみに、酒井童人はいいんちょには全く属性がない。
ということで、属性持ちでない僕が最大限解説してみるのだが、あっているかどうかしらないよ。

 

この本、とにかく隅から隅まで、いいんちょに非常にこだわりを感じる。

まず中1の「いいんちょ(といってもタダの学級委員)」が6人ほどヒロインとして設定されているが......

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全員、いいんちょのステレオ「メガネ」「吊り目」「おでこ」「頭がいい」「ツルペタ」で「ツン」を標準装備だ。(一部おでこなし)

しかし、よく見てみると、ロングからクールから粗暴からやんちゃ、お嬢様と、さまざまな「いいんちょ」を取りそろえてある。

特に靴下に注目していただきたい。

ニーソ、白ソックス、パンストと、非常にフェチズム満載である。

そのほか、作中にはスク水、ブルマ、白パン、縞パンなどなど、これでもかというくらいマストアイテムが練り込んである。

この漫画は「いいんちょのカタログ」「いいんちょのショールーム」と考えていただきたい。

 

おさえのために、ツンデレ、バカ元気、だめっ子、どじっ子、……などそういった、セーフティーなキャラをとりそろえるような、

いいんちょフェチにとって、邪道な設定は一切なされていない。


6人のいんちょたちをお楽しみいただき、

お気に召したら、お持ち帰りいただき、二次創作で存分に加工・盛りつけしていただきたい。

……そういう思いがビンビンに盛り込まれた作品である。

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だから、頭の悪い、メガネをしていない、おでこをだしていない、ツンでないオンナが委員長になっても、それは「いいんちょ」 ではないのだっ!!!(僕はどっちかっていうと、こっち好み)

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しかも、「いいんちょ」は「すごく可愛いのに!」といわれると、激しく動揺し顔を真っ赤にして恥じらうのだ!!

このコマで二発抜けないと、いいんちょフェチとは言えないのである。

こんないいんちょに、足蹴にされたり、足コキされたり、言葉責めされたいと妄想しないとアウトだ!

 

これは、いいんちょフェチのための、いんちょカタログ、いいんちょ洗脳、いいんちょリビドー、 いんちょ啓蒙のためのいいんちょ漫画なのである。

 

3回読んで見るとだんだん良さがわかってきました。

一回目……いいんちょ? ん? そんなのいいのか?

二回目……なるほど、つか、いいんちょ、かわいじゃないか!

三回目……うむ、こういうツルペタ少女に足コキされてぇ……


………啓蒙された。


ちなみに僕が好きになれたのは、お嬢様キャラの1年E組・後醍 珠緒<ごだいたまお>でした。

いいなぁ、お嬢様系の委員長キャラって......。ギッタンギッタンにしてやりたいよ(謎)

 

..................ブレイクすることを切に願います。

 

ブレイクをしたアカツキには、全国のいいんちょが一堂にかいし、様々な技を駆使して格闘を繰り広げる予定です。

 

■関連サイト

Miseria  作者・秋風白雲氏のサイト
http://hwbb.gyao.ne.jp/akikaze-pc/bnr_mis.jpg

月刊コミックガム 連載誌
Wani books Official site 『いいんちょ。』第1巻

 


 

ここ数日、動画ネタが続いたので、今日から漫画ネタに戻りませう。

触手好きの僕の、今の触手観をつくりあげた本はたくさんありますが、

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その中でも、「V-MAX G-PRO /  光善寺 恵 / 富士美コミックス」は強烈でした。

これ、夢を見ることの出来るヴァーチャルマシンをつかって、 一人の少女がいろんなエロ体験をするという話なのですが、その第一話で、「そのまんまエイリアン姦」を拝むことが出来ます。

 

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これが、「体験から経験へ」、V-MAXというマシンです。

全裸で寝そべってHMDを装着。

ちなみに、G-PROは4人まで同時アクセス可能です。

 

ちなみにソフトはV-MAXソフトのレンタル屋で簡単に借りることが出来ます。

新作が1泊2日、450円とお手軽価格です。

 

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 僕の記憶が正しければ、この光善寺 恵氏の最初期の漫画だったと思います。

それ故に、「非常に緻密なエリアン描き込み」です。

 

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特に、この1コマには相当お世話になりました。

僕の頭の中の触手生物はおおむね、このエイリアンがベースになっていますねー

固い外皮のすきまから、うにょうにょする触手が出てくるところとか、非常にツボです。

思い切り「夢オチ」というのが玉に瑕ですが、オススメしたい逸品ですよ。

この、漫画にはもう一作面白いものがありますが、触手にあたりませんので、別ページで紹介します。

 →→→→ こちらへどうぞ!

 

 ■関連項目: このブログの「触手・異種姦」 に関するブログ記事一覧を見る。

 

動画サイトを徘徊していたら、こんな動画を見つけてしまいました。

 

Nothing up her sleeves。

http://www.youporn.com/watch/129200

 

外人さん手品をしながらストリップ、

そして、最後にはすばらしいオチが!!

ぐっじょぶ!

 

......にしても、演じる側も見てる側も実におおらかです。

 

あえて言おう「ほのぼのストリップ系」だと。

 

アレ!

 

最後は、山上兄弟に「てじなーにゃ!」 っていって締めて欲しいですね。

 

 

今日は、エロ黎明期の魅惑のエログロの世界をご紹介します。
今は同人でならありそうなことも、当時は商業でやっていた......みたいな好例です。

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それが、これ、COMICビート12月増刊号「コミックパフェ」特集・阿乱霊「アマギ」。

 

あらすじとしては、人間界に迷い込んだ怪物を追ってきた天女達が逆に凌辱されるという性質のもの。

いわゆる「よくある話」。

しかし、阿乱霊氏は「グロマン作家」等との呼び声が高く、また、エログロの要素が強かったのでその内容は、 いまではあり得ないほどの過激になってしまった。

氏は「遅筆」で有名であり「作品を未完成のままにする」ことがほぼ100%である。
それでも、緻密な作画とエロの過激さもあって、そりゃもう、人気作家でした。(今どうしているのかな?)
イクサー1、イクサー3というオリジナルアニメの原作者にもなったメジャーさんなのです。
噂に聞けば、当時でもミカン箱で現行箱を描いていたとか? 本当でしょうか。

このアマギという作品は、人間、天女、魔族、あまのじゃくと、うろつき童子のような大きな世界観をもっており、完成させれば 「大作となった」はずである。

が.........。そうはなりませんでした。

 

ともかく、この作品にあって、他の作品にない「クリトリス千切り」を紹介しましょう。

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犠牲になるのは右の天女様「シンカ」である。

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まず、最初に「右腕を損壊させられる」という、もうここからしてぶっ飛ばしの展開。

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そしておきまりのレイプ展開。しかもいつのまにか左手も損壊させられています。

天女様のあそこは非常に具合が良いらしいのです。

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が、どういうわけか、あらぬ恨みを買ってクリトリス千切りのひどい目に。

あとは、字で解説するよりも実際に見てもらいましょう。

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 あぁ、このサディズムはたまらないですね。

天女様は、クリトリス亀頭を千切られて激しく感じてしまい、放尿、泡吹き、涙を垂らして、絶頂。

ツメの尖ったクリトリスをつまみ上げられ、指腹で揉みころがされながら、圧力を加えられる。

おそらく、強力な催淫性の改造をされているらしく、そこには痛みは介在せず、 身体を破壊されるというのに強烈と言うには余りに熾烈な快楽が身体を駆け巡ってしまったのでしょう。

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魔を倒すはずの天女が、敵の手にとらわれて、小さな一粒によって絶頂死させられる。

僕にとっては恐ろしいほどのリビドーなインパクトがありました。

故に、僕のシナリオには「絶頂死」系がおおくなったのかなーと。

 

阿乱霊氏はそのほか、ビームサーベルをあそこにたたき込んだり、あそこに硫酸をたらし込んだりと、もうやりたい放題でした。 そういったものもそのうち紹介できればなぁ......と。

この「アマギ」にある「クリトリス千切り」ですが、さすがにやり過ぎたと判断したのでしょう。

再収録された「さよならみかん」にはこのシーンだけがオミットされていました。

ということで、今ではこの雑誌でしか見ることの出来ない貴重で激しくリビドーなシーンでした。


■関連記事:

 ・このブログの「クリトリス」 に関する記事を見る。
 ・このブログの「触手・異種姦」 に関するブログ記事一覧を見る。


 


※このシーンがオミットされて収録されています。

みなさんは「ニプルファック」という、またまたバンドの狭いエッチフェチがあるのをご存じであろうか。
いうなれば「乳首性交」。
つまり、本来突起であるはずの乳首に、ペニスや触手を挿入してしまうというプレイである。

女性の象徴でもある乳房を直接犯したいという男の情念が勝手に作り上げた二次元ならではの責め。

それ専門の商業ソフトが出るほどではないが、同人においてはちょくちょくと見かけるようになった。

数年前は、Yahoo!でもGoogleでも検索に引っかからなかったのだが、いまでは何千件もヒットするほど、精力...... じゃなった勢力は拡大している。

僕はいつの頃から、この「ニプルファック」というものに魅せられていた。
ということで、このジャンルの同人誌や商業誌、ソフトなども積極的に紹介したい。

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その、栄えあるご紹介第一弾は、この「ジャンプ本2/サークル・セメダインG」である。

まだ、ニプルファックが黎明であったときに出された貴重な同人誌である。

該当作品は「ジェミニ実験室/作・木工用ボンド氏」だ!!

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漫画はいきなり1コマ目から「搾乳」ムハー!である。
絞って絞って絞られまくっているようであるが、じつはこの搾乳こそが次のステップへの伏線だったのだ。

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だから、「今までの搾乳などはこの実験への下準備に過ぎん」とおっしゃっております。

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で、ついに実験の本番開始。つまり、乳首弛緩である。

ラテックスのようにやわやわにされた乳首に、指がずぶっと!される。
これが「ニプルファック」の前戯、ほんの手始めなのである。

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前戯があれば本番がある、ということでウルフィーナの目の前には「フタナリメイドx2」。

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そして、ロケットおっぱいの先っちょにずぶぅぅぅぅぅぅ!!

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しかも、乳首の中に射精まで.........。

そう、これがニプルファックの「正常位」的な展開であるといっていい。
これをベースにして、触手だとか、バイブだとか、いろいろなバリエーション展開がなされる。

僕的には、膨乳+噴乳+搾乳+触手ニプルファックの組み合わせがツボなのだけれど。

 

ちなみにこの作品の見所は、なんといっても形の良い「ロケットおっぱい」に「フタナリペニス」がズブブブとなるところである。

わずか10Pの短編ではあるが、このためだけに血眼になってゲットに走ってもいいと思う。

そんなわけで、このBLOGでは、「ニプルファックのカテゴリ」 を設定し、ニプルファックな作品をたくさん紹介していきたい。

 


 

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セメダインG氏のHP

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さて、前回の「江戸時代の異種姦を調べてみた」 でご紹介した、言わずもがなの「蛸と海女」

これを、実際にガレージキットにしてしまった雄がいる模様である。

タイトルは「昭和喜能会之故真通」

それが、T& Mさんである。

大事なことなので、もう1回いいます(みのもんた)。
T& Mさんです!

これは本当にすばらしい造形美ですね。

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まず「毛利八重子」 のうっとりとした、ほんのりと上気する表情が「熟した女の色香」を思わせます。
原作に忠実に、「いやがっていない」とう感じ、「きりもさかひもなく、のそのそといきつづけだな」 という女性心理を見事に体現されておられますね。

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そして、左手にも注目。ここも原作通り蛸の足を手でつかんでいる。
さらに、乳首に絡みつく子分蛸の足の蠢き表現もすばらしい。

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蛸の造形も全くすばらしい。

いや、ここの部分においては、北斎の原画を超えたと言っても過言でない造形表現です。
表面のざらつき具合、吸盤一つ一つの作り込みなど繊細でハイディテールです。

大蛸の足は2本ずつが足に辛み、一本が股間に、ついでに、子分蛸の触手も股間に伸びております。

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しかし、おそらくT&Mさんがもっともこだわった部分は、腰のくびれに浮くシワ、下腹部のほんのかすかなたるみ、 太もものむっちり具合などの「熟女表現」でしょう。

フランス書院の官能小説風の触手凌辱を見事に体現しています。

しかも、これはガレージキットで4万円で購入可能だそうです(しかし、ここまで仕上げるには相当なスキルがいると思われます)。また、 5体限定で24万円から30万円で完成品を販売するそうです。

きゅ、給料約1ヶ月分.........。貧乏ライターには買えないですね。

8月に開かれるワンダーフェスティバルに出品されるとのことで、これは、是非行ってみようと思います。

 


 


<相互リンク申し込み中>

 


 

P.S
ZEROさんから、

こんにちは。おもしろく読ませていただきました。
タコが芋好きというのは昔の俗説だった気がしたのでぐぐってみたところ、下記のURLが見つかりました。

問題109の答えと解説のところです。http://www.nikkoku.net/ezine/quiz/quiz022.html

......というコメントがありましたので、蛸と芋の関係性について、僕もネットでたくさん調べてみました。
そうすると、「蛸が芋が好き」というのは古くからの伝説であるとのこと。

どうやら昔の人は、蛸が上陸して芋を盗るなどと信じていたようですね。

それから、「蛸=田舎者」ということもわかりまして、そうしてみると、この蛸と海女にはもっと隠された意図がありそうですね。 いまは断定が出来ませんので、調べ尽くしたらそれなりの結果をブログにコメントしようと思います。

ともあれ、ZEROさんありがとうございました。


 

 

■関連記事

 ・江戸時代の異種姦を調べてみた :  葛飾北斎氏の「蛸と海女」の解説と、江戸の異種姦

 


※2012/02/27追加

真説・触手学入門」 執筆のために、印刷物から、書道の先生と一緒に背後の文字を起こしましたが、Wikipediやネット上の訳は不完全であることがわかりました。「けものとのあな」は「けつのあな」が正確だったり、やっぱりWikipediaって安直に信じられないね。なお、完全役については、真説・触手学入門を買って確かめてみて下さい。


 

僕は触手が大好きなので、当然いろいろと触手モノをいっぱい見てきた。

この本棚ではそういった、触手系の同人誌やら漫画やらアニメやらをぽつぽつ紹介できたらなーなんて思う。


で、これからそれをたくさんかたるにおいて、まずは「触手の源流」について、
ちょっとだけ述べておきたい。

 

触手といえば、不可避なのは「蛸と海女」である。巨匠葛飾北斎の手による図版は、触手好ならたぶんもれなくみているといえるほどの勢いがある。

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これ、SS(ショートストーリー付き)である。

ということで、あらためて、文章を見てみなければ、この作品にこめた北斎の意図がつかめないだろう。

 


 

【原文】

「親蛸」「子蛸」としたのは、この蛸の間に「親分・子分」の任侠的関連性があるため。

親蛸:いつぞハいつぞハとねらいすましてゐたかいがあつて、けふといふけふ、とうとうとらまへたア。てもむつくりとしたいいぼぼだ。いもよりハなをこうぶつだ。サアサア、すつてすつてすいつくして、たんのふさせてから、いつそりうぐうへつれていつてかこつておこうか。

海女:アレにくいたこだのう。エエ、いつそ、アレアレ、おくのこつぼのくちをすハれるので、いきがはずんで、アエエモイツク、いぼで、エエウウ、いぼで、アウアウ、そらわれをいろいろと、アレアレ、こりやどうするのだ。ヨウヨウアレアレ、いい、いい。いままでわたしをば人が、アアフフウアアフウ、たこだたこだといったがの、もうもうどふして、どふして、エエ、この、ずずず...


親蛸:ぐちやぐちやズウズウ、なんと八ほんのあしのからミあんばいハどうだどうだ。あれあれ、なかがふくれあがつて、ゆのやうないんすいぬらぬらどくどく


海女:アアモウくすぐつたくなつて、ぞろぞろとこしにおぼへがなくなつて、きりもさかひもなく、のそのそといきつづけだな。アア、アアいいヨいいヨ

子蛸:おやかたがしまふと、またおれがこのいぼでさねがしらからけもとのあなまでこすつてこすつてきをやらせたうへですいだしてやるにヨオウオウ

(Wikipediaより引用)

 



【現代訳:酒井童人アレンジ】

 

親蛸「いつかいつかと狙い澄ましていた甲斐があって、今日という今日、とうとう捕まえたぞ。手もむっちりとして、いやらしいオマンコだな。オレの大好物の芋よりも好物だ。さぁ。吸って吸って吸いつくして、堪能させてから、いっそ竜宮へ連れて行って囲っておこうか」

海女「いやぁ、なんてにくいタコなのかしら。えぇ、いっそ......、ああんっ! 奥の小壺の口(=子宮口)を吸われるので、うっく、息が...... 弾んで...。いやぁ、いくっ! イボで、うあぁ、イボで、んんっ!あぁ、私を...うふあぁ、どうするつもりなの。あうっ、な、なにいっ! いいっ、いいっ! 今まで私を誰かが、......あううぅぅぅ......蛸だ蛸だといったけれど......。もう、もう、どうして......んん、どうして、この...... (ズズズ(=擬音))」

親蛸「(ぐちゃぐちゃ、ぶじゅぶじゅる(=擬音))。どうだ! 8本の足の絡みのこの心地はどうだ? おうおう、オマンコの中が膨れあがって、湯みたいなマン汁がぬらぬら、どくどくあふれてくるぞっ!」

海女「あぁぁ! んんっ。もう、くすぐったくなって、ゾロゾロとされて、腰がしびれて感覚が麻痺する......、あぁ、頭がぼうとっとして、何も考えられないっ。私、人だか、蛸だか......わかんないっ! あぁ、いいっ、すごい、いいよぉ!」

子蛸「うひひひ。親方がし終わったら、今度はオレはこのイボイボでクリトリスから毛穴までこすってこすって、イキまくらせて、足ですいつくしてやるぞ。わかったか......うひひひ」


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図版は、美術出版社・「浮世絵艶本集成 弐・葛飾北斎・喜能會之故眞通」より

この葛飾北斎の有名な絵は、文化11年(1814年)「喜能會之故眞通(きのえこまつ)」と題されて世に出された「彩色摺半紙本」のもっとも有名な一枚である。本作は「上中下巻」のうち、下巻に掲載されている。

かの有名な北斎漫画も1814年であり、関連性がうかがえる。(後述)

北斎は1760年頃生まれ。約54歳でこの図版をだしたという絶倫のおじさんである。
ちなみに、北斎が初めて艶本をだしたのは1782年。当時の江戸人の寿命を鑑みるに、数え22歳から50過ぎるまでエロ本を出し続けるというのは、恐るべきエロパワーである。

喜能會之古眞通がすべて、このような「鳥獣戯画」モノであるかと言えば、そうではない。おおよそ30点近い艶絵のなかで、この一つだけが、まるで「純愛エロゲー」に「触手モノ」がまざるように異質にぽんと置かれている。

では、30分の1の一枚にはどんな意味が込められているのか?

この「蛸と海女は」、原則的に「触手輪姦→和姦」であり「蛸に任侠関係が存在」「触手生物による連帯責め」など、もう最初っから触手要素満載のブラボーなシチュと図である。

たぶん、この蛸の親分子分は、海辺で海女をみて、人間の女に魅入られて犯すことを決意したのであろう。
子分は子分らしく、親分が海女を犯してめろめろにしたあと、オイラがいかせてやるぜ!と息まいている辺りが、いかにも子分キャラとして立っている。しかも、どういったものか毛穴マニアである。

親分にしても、芋より好物だなんて......。どうかしてる。(この北斎の意図は後述)

しかし、吸盤一つとっても細かく描かれていて、足も8本である。
子分蛸の乳首をつまむ動き。親分蛸の土手をぐっとおしこんでクリトリスをむき出す繊細な動き、そういったところにも触手のツボを心得た描画がされている。

が。やはり見るべきは「蛸の擬人化」である。
人間の女にいたずらしたい蛸の心を、擬人法という言葉すらなかった当時に文と絵で表現する斬新さは、おそらく江戸の人々の度肝を抜いたろう。

奇しくも1814年は、北斎の「北斎漫画」の初刊リリース年。時を同じくして、この蛸と海女が作成されていることころをみて、おそらく、この一枚は北斎漫画と同じく「擬人化のトライアウト」であったに違いない。

また、海女さんも決していやがっていない描写も秀逸ですよ。
子蛸に口をもてあそばれて、舌を自分から突き出すところや、蛸の足をぐいと腕でつかむ描写など。
また文章でも「いつが誰かが自分のことを蛸だ蛸だと言ったけれど」という差し込みも「こんな蛸に犯されて感じる自分は確かに蛸みたいなものかもしれない」という、「人と人ならざるモノの垣根を越える」感じの表現として生きています。「きりもさかひもなく、のそのそといきつづけだな」という、海女さんのセリフがさらにその思いを裏付けますね。

ともかく、この一枚に閉じ込められた情報量は実に多いのです。

余談ですが、江戸時代の海女は「上半身裸」「ふんどし」であった。(http://fundoshilady.fc2web.com/ama/ama.html)しかも、海女がとるのは鮑が多かったそうで(http://www.pref.mie.jp/HAKU/HP/Osusume/isenoama.htm)、ここらへんからして、もうエロス満載である。この海女は腰巻きを着用しているところを襲われたのか、それてもふんどしか、全裸なのかは謎である。
どちらにせよ、海女さんの髪型も忠実に表現されているところがすばらしい。また、顔立ちも当時の美人として描かれている。

さて、親分蛸が芋が好きというのは、北斎らしいジョークだと思う。

というのは、「井原西鶴」が「芝居浄瑠璃芋蛸南京」というなるものを発表し、以来、女性の好物は「芋・蛸・南京」だなんて、現在までいわれている。

この図の中に、芋、蛸、南京(=クリトリス)という要素を閉じ込め、「好色一代男」ならぬ「好色一代蛸」を表現してしまうところが、葛飾北斎のネタの仕込み方のすばらしさを感じるのである。

 

つまり、30分の1にこめた北斎の思いは、「北斎漫画」とコアを同じくする、生物の擬人化というインパクトのある手法を、丁寧な絵と文章とシチュエーションで浮世絵にしてしまえ!...ということであったろう。

後述する、異種姦群とは総合的な完成度は一線を画しているのである。

やはり、北斎は日本のショクシャーの父とみて間違いないだろう!!!

 


 

では、北斎先生が異種姦の元祖であるかといえば、実はそうともいえない。
もしかしたら、北斎が最初であったかもしれないし、違うのかもしれない。
それは、戦後において「誰が触手を始めたか」と語るのに近い感覚であろう。

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以下、「江戸のアンダーワールド(平凡社)」より引用してみよう。

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これは、天明8年(1788)刊行の、喜多川歌麿の「歌まくら」第一図からである。
あの歌麿による「水中カッパ姦」が現出している。

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しかも、これ、犯される海女を、別の海女がうれしそうにみているという壮絶な絵である。

いまのところ、触手の元祖は北斎で、異種姦の元祖は歌麿と思っている。

 


 

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さらには、犬姦もあったりする。
天保9年(1838)「恋のやつふぢ<上巻>」。宇田川国定の手によるモノである。

当時、こんなに毛並みのいい犬を飼えるのは、超上流階級だけであり、実際にこの本でもお姫様がいぬと交わっている。

しかも!

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これ、遠めがねでのぞき見しているというシチュエーションである。
日本人のエロに対するシチュエーションの追求は、このころからぬかりない。

 


 

このころの、浮世絵師は艶本を出すこともステータスだった。

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「浮世絵師はボボを見ることも仕事なり」

それゆえに、性器断面カットインもすでに浮世絵で実装済みである。

(文政6年(1823年)刊・渓斉英泉画「閨中紀聞 枕文庫」より)

 


 

日本人の異種姦DNAは、このころありとあらゆる方面にのばされる。
文化の熟成はヨーロッパのそれのように、人間の想像力を有象未曾有に奔放のモノにさせる。

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葛飾北斎・萬福和合神・上巻扉
チンポ男と、マンコ女とでいうべきだろうか。こういった「陰陽神」を題材とするものも多数見られる。

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歌川豊国・絵本開中鏡・中巻牡丹灯籠娘之図、第六図。
「ドクロ姦」といってもいいのか。男は催眠により美女と交わっているつもりのすばらしいアイデアである。

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無款(歌川国芳画)「怪談・百聞賀話(ももんがわ)」より

ごらんのとおり、江戸浮世絵師の想像力は、現代人のそれを遙かに上回っている。

 


 


艶本をたくさん見るに「わろしもの」「あやしきもの」を見たいという人間の欲望は、日本人に特に強いようである。あくまでそれはオープンではなく、ベッドの下に隠すエロ本のようなひっそりとした見方をされるべきモノである。

浮世絵・艶本は「覗き窓」として機能していた。
それは今で言えば大衆週刊誌のようで、美人から、珍獣、珍事件、アウトロー、エロス、なんでもござれであった。

その全体構造は、じつは今も変わらない。

ただ、江戸時代における「浮世絵・艶本」は、ゴシップ誌の機能も持っていたから、「こんな怪物が日本にはいるんだぞ!」という、現実感をともなって人々に受け止められていたようである。

妖怪伝承は、日本の近代化の過程で明治政府により「事実無根」として徹底的に消去政策がとられた。

しかし、それまでは日本人は「あやかし」を大部分信じていたのである。

中国人は変な生き物をみつけたら「まず食ってみる」
日本人は変な生き物をみつけたら「まずエッチしてみる」

どこかで聞いたジョークであるが、どういうわけか、日本人に限って触手が大好きな傾向にあるのは、どこかで「あやしきもの」を信じているところがあるのかもしれないね。

 


 

「こんな江戸時代の異種姦を見つけた!!」というかた、

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